Archive for 9月, 2014

友人の奥さんが雀荘でパートで働いているんですが、今度別の店を始めることになったらしいのです。
といっても奥さんが雀荘を始めるわけではないです。
働いている店のオーナーが今度新しい店舗を出店することになり、そこの店を全て任せられるという。
つまり雇われ経営者というわけです。

そこで私に電話があり、店のチラシ、メニュー、POP等の作成、電気製品の配線やセッティングを頼まれました。
業者に頼むレベルの仕事内容を平然と頼んでくるとは、なかなかな肝っ玉です。
他にも、サービスや特典等も色々と考えているらしいです。

当然、売上の何割かはオーナーに支払うことになるが、残りは自分の稼ぎとなるので腕の見せ所という所でしょうか。
奥さんはかなり燃えています。
私はお手伝いをやるの分には構わないのですが、手伝いの範疇を越えて、これじゃもう立派な仕事でしょう!

なので私はタダでは引き受けないことにしました。
オープンまで時間があるようなので、追々報酬の交渉をしていこうと思います。笑 

この夏の異常気象のせいでしょうか?なんだか調味料が腐敗したように味がおかしいです。味がおかしいといっても透明感がなく食べたあとにムカつく感じです。これは腐敗以外にはないと残りを全部捨てた調味料もあります。
この夏、安心した食べることのできるものは、インスタント食品ということになるようですが、それは家庭の主婦としてはほとんどおすすめできないとなのです。「家庭の味」というものがなくなってきて、みんなおんなじ味を食べさせられているというものです。
煮物にしても汁物にしても醤油などの調味料が欠かせません。お徳用を買ってきたときに限って腐敗してしまうのでもったいないくらの問題ではありません。
また、諸外国では通常では考えられない病気が流行しているとか?食の安全はむかしからいわれていますが、再び見直す時期がきているのかもはしれないです。この頃は「食の安全」なんていう言葉はほとんど耳にしなくなったことも多いですが、もういちど基本にかえって生活を正さないことには大変なことになりそうです。

ルアーフィッシングをしている様子というのは、端から見るとどのように見えるのでしょうか。
黙々と1ヶ所でロッドを振り続けている様子は、まるで何かの修行の様に見えなくもありません。

一見すると何も考えず、ただルアーを飛ばしているように見えますが、それではなかなか釣れません。
釣れたとしても偶然に魚が通りかかっただけといった感じでしょう。
漫然とルアーを投げているだけでは、そう簡単には釣れません。

ルアーを投げることをキャスティングと言いますが、釣れることを願ってただキャスティングをしている人は意外と多いと思います。
しかし本当は一投一投、きちんと考えながら投げないといけません。

どこに投げるのか、どの深さまでルアーを沈めるのか、どうやって引いてくるのか等、考えることは沢山あります。
ある方法でやってみてアタリがなかったら、また別の方法を試す。
その繰り返しでその日の正解を探っていきます。

ですので、数回キャスティングしても反応が無かったやり方を何回もやった所で時間の無駄です。
本来であればそうした方法はさっさと諦めて、別の釣り方を試すのですが、つい面倒になってだらだらとキャスティングしてしまいがちです。
しかし、それでは釣れるものも釣れません。

いろいろな方法を試して正解を探るのがゲームフィッシングです。
そうして釣れた魚は、釣れたのではなく釣ったと言えるでしょう。
少しでも釣果を上げるためにはしっかりと考えながらキャスティングすることが必要だと思います。